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宮きよめ

ネヘミヤ記の最終章です。前章で高揚感と共に、完成した城壁の再建式を行ったネヘミヤでしたが、しばらくの不在の間にエルサレムの状態は予想を超えて悪化していました。礼拝の再建と神殿のきよめに乗り出すネヘミヤ。その行方はどのようなものとなったのでしょうか。聖書から解き明かしていきます。

イエスのことばに聴く

喜びの声を遠くまで

ネヘミヤ記の中心は「城壁の再建」ですが、この12章では完成した城壁を神に献げる奉献式の様子が描かれています。その特徴は「喜び」でした。老いも若きも、祭司を先頭に城壁の上を歩き、神殿でともに礼拝を献げた民は、喜びに溢れて賛美の声をあたりに響かせます。その光景は、私たち現代の教会のあるべき姿を物語るものでもありました。この時代にあって、教会の使命は何か。聖書から解き明かします。

ただひとつの誇り

「イエスを信じるだけでは不十分で、割礼も必要である」。このように主張するユダヤ主義者たちと対峙してきたパウロは、彼らが侵食していたガラテヤの教会に向けて記した手紙をまとめていきます。そこに記されていたものは、パウロが最も語りたかった真理の要約でした。私たちも容易に陥りがちな律法主義への警戒をどのようにすべきかを教え、またキリスト者が唯一誇るべきものを語るパウロのしめくくりのメッセージを、聖書から丁寧に解き明かしていきます。

ともに築く教会

城壁が完成したエルサレムの町でしたが、実際には町としては機能していませんでした。住民がほとんどいなかったからです。この町を再び活気あふれる所にするために、民は「あること」を実施します。そのプロセスには、現代の教会にも適用できる大切な視点がありました。教会を築くとはどのようなことなのか。聖書から丁寧に解き明かしていきます。

信仰の人ハンナの祈り

御霊に種を蒔く

クリスチャンの歩むべき道を、「肉」と「御霊」の対比で語ってきたパウロは、この6章では人間関係にシフトして摘要しています。私たちが生きていく時に欠かすことのできない人とのつながり。信仰者として、どのように向き合って行けば良いのでしょか。聖書から説き明かしていきます。

キリストの心を受ける

礼拝者の道

城壁の再建を成し遂げたイスラエルの民は、集まって誓いの文書を作ります。そこに記された内容は、信仰者として何が本質的に大切なことなのかを示す、重要なものでした。2500年の時を経ても古びない、その誓いとは何だったのでしょうか。聖書から丁寧に解き明かしていきます。

親として、信仰者として

御霊によって歩む

「律法による義から信仰による義へ」。ガラテヤ書の中心テーマですが、この「信仰による義」はどのようにして実現されるのでしょうか。その答えは「御霊」でした。「御霊と肉」とを対比させながら、パウロは御霊の働きが信仰者に以下に必要であるかを語っていきます。聖書からその恵みを説き明かしていきます。

みことばの権威

今そこにある助け

ビギナーの方に分かりやすい「ウェルカム礼拝」で語られたメッセージ。誰もが「助け」を必要としているが、なかなか得られないもどかしさを感じられない社会を私たちは生きています。そのような中で、聖書は「離れることのない助け」を語っています。それはどこから来るのでしょうか。ペンテコステにちなんでお話しします。

神を尊ぶ

ゴールを見すえて

イエス・キリストにあって、先に天に召された方々を思い、復活の希望を新たにする礼拝として、新たに2024年度から始まった召天者記念礼拝のメッセージです。「国籍は天にあり」の意味するところはどのようなことなのか。またそこに備えていくことの大切さについて、分かりやすくお話しいたします。

真実な告白

城壁が完成し、仮庵の祭りを喜びと共に終えた民が次に行ったことは、「悔い改め」でした。1600年に渡る自国の歴史を、「自分ごと」のように振り返り、主の前に真摯に祈る民の姿は、時を超えて働かれる永遠の神への信仰が最も現れる瞬間です。「唯一の永遠の神」と共に歩むとはどのようなことなのか。聖書から教えられて行きます。

重荷を引き受けて下さる主

自由の目的

信仰者に与えられている「自由」は、使い方を誤ると、他の人の信仰の歩みを妨げてしまうものにもなりえます。パウロは、そうした問題の原因を明らかにし、そして「自由」の本来の意味を力強く語ります。全ての信仰者に与えられる自由の目的とは何か。聖書から説き明かしていきます。

主の呼びかけに耳を澄まして

主を喜ぶことの力

城壁が完成して安全が確保されたエルサレム帰還民たちは、余韻に浸る暇も惜しんで「あること」を実行しようとします。それは、長らく忘れ去られていた律法の書の朗読でした。人が信仰のリバイバルを経験するときにどんなことが起こるのか。聖書から説き明かしていきます。
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