災害対策のため明日10月13日の礼拝はライブ中継を行います。ここをクリックすると中継ページにジャンプします(メンバー限定、パスワード有)。

心と身体の健康を

この記事は約2分で読めます。

『愛する者よ。あなたのたましいが幸いを得ているように、あなたがすべての点で幸いを得、また健康であるように祈ります。』(ヨハネの手紙Ⅲ 2節)

「関東地方が極端な低温で、日照が平年の1/3程度しかなく、作物の不作が目立っている」。

先日、こんなニュースを目にしました。昨年は記録的な猛暑だったのに、今年(2019年)は一転してずっと続く曇り空と梅雨寒。「いっそのこと、去年と今年を足して2で割ってくれたら良かったのに…」などとタメイキをつく今日この頃です。太陽が照りすぎてもダメ、雨が多すぎてもダメなのです。気候というものはこのように「バランス」こそが最も大切なのです。

でも、考えてみると「心と身体」の関係もこれと似ているのではないでしょうか。人間は、身体だけで成り立っているのではなく、心も同じくらい大切です。いやむしろ、心と身体の両方が健全であるとき、バランスの取れた人生を送ることができるのではないでしょうか。

冒頭の聖書のことばは、そのことの大切さを教えてくれているわけです。

聖書をひらき、創造者なる神に思いをはせ、心を静めて静かな祈りの時を持つ。生活の中にそのような時間を持っている人は、心に平安を得ることができます。そして心が健全な人は、身体もやがて健全にされていくのです。反対に、身体がいくら活発に動いていても、心が健全でない人はやがてはバランスを崩してしまいます。

あなたの「人生の天気」はいま、どんな状態でしょうか。

「太陽のような温かい神の愛と、いのちを与える神の潤いの水とが、いつも満ちあふれている」。そんな幸いな人生をあなたもぜひ歩んで頂きたいと、心から願います。