緊急事態宣言への対応について

この記事は約2分で読めます。

サイトを訪問して下さった皆様へ

いつも当教会のウェブサイトをご覧下さり、大変ありがとうございます。

去る3/18(木)に村井知事より宮城県独自の緊急事態宣言が発令されました。キリスト教会は自粛要請の対象施設ではありませんが、教会としての対応を慎重に検討した結果、礼拝および集会については、感染防止対策を徹底した上で、継続させて頂くことになりました。このような判断を行った理由は以下の通りです。

  1. 3月の県内の罹患者数の80%以上が仙台市内のものであること。
  2. 大崎市内の3月の罹患者数のうち感染経路不明は約28%であり、市内で広く市中感染が広がっているとは考えにくいこと。
  3. 昨年来、教会としてアルコール消毒ボトルの設置、マスクの提供、接触を減らすための讃美歌等の貸出の停止、会堂内の換気の強化、専門機材を用いた換気性能の数値による把握、などの対策を実施してきており、会堂内での感染リスクは極めて低いと考えられること。

以上が挙げられます。

とは言え、体調面で不安や懸念を感じられる方もおられるかと思います。そのような方は、当サイト上の「礼拝ライブ配信」(映像)または「インターネット放送」(音声)をご利用下さるなど、自主的な判断で対応して頂けましたら幸いです。なお、ライブ配信はプライバシー保護の観点から、パスワード付きとなっております。過去に当教会においで下さった方、またご家族や友人の方にはパスワードをお知らせしておりますので、「お問い合わせ」のページからリクエストを下さいませ。

なお、礼拝や集会にお出で下さる際には、感染防止対策の徹底に今一度、ご協力をお願い致します。

宮城県が人口あたりの感染者数で全国一位と大々的に報じられ、ご不安の中にある方も多いかと思います。その不安に寄り添って下さり、私たちの祈りに答えて下さる神様を信頼し、県内の感染状況が一日も早く収束に向かい、安心して歩める状況となりますよう、教会としても心を合わせ、お祈りして参ります。

神様の守りが、このページをご覧下さったお一人おひとりの上に、限りなく豊かにありますように!

「主こそ 狩人の罠から 破滅をもたらす疫病から あなたを救い出される。
 主は ご自分の羽であなたをおおい あなたは その翼の下に身を避ける。
 主の真実は大盾 また砦。
 あなたは恐れない。 夜襲の恐怖も 昼に飛び来る矢も。
 暗闇に忍び寄る疫病も 真昼に荒らす滅びをも。」(詩篇91篇3〜6節)

古川福音自由教会

タイトルとURLをコピーしました